2012年5月7日月曜日

フィギュアスケートについて 現役の場合、SP&FP&EXの3種類 大体毎年、新し...

フィギュアスケートについて

現役の場合、SP&FP&EXの3種類

大体毎年、新しいプログラムを作成されますが、

プロに転向すると、3種類もないような

気がするのですが........

どうでしょうか?

もし、種類が減っているようなら

理由も教えていただけませんか?







まあ現役選手は「必要だから」最低3種類はプログラムを作るわけですが、前シーズンのものを持ち越す事もあれば、今年の安藤選手のように複数試合用プログラムを作って滑ってみて考える事もあれば、エキシビを二種類ぐらい作る事もありますね。





さて、プロスケーターにもメダリストからプリンスアイスワールドのメンバー、船のショーに出ている人やディズニーオンアイスのメンバーまでいろいろなスケーターがいますので、まちまちですね。

ショーの種類や回数、主催者やファンに求められるものによって違うと思います。



例えば荒川静香さんは、はっきり数えてはいませんが、とくにショーの回数が多い時には年に5-6プログラムぐらい作っているんじゃないでしょうか。

例年、春のプリンスアイスワールドの開幕で一つか二つ、夏のフレンズオンアイスで一つか二つ、冬のクリスマスオンアイスがある場合にも一つか二つ、新作を披露していますね。去年はクリスマスオンアイスはなかったですが、チャンピオンズオンアイスでバイオリニストの川井郁子さんとの競演のために新作を滑りました。

テレビ放送が重なる場合には前に放送していないものを披露するように配慮するでしょうし、同じ地域のショーなら前回見せていないものを滑ろうとするでしょう。要するに、アイスショーに合わせて作っているのです。



同じプロスケーターでも、本田武史さんの場合には荒川さんほどはショーの回数が多くありませんので、プログラムの種類も年に三つか四つぐらいでしょうか。でも彼の場合も春のプリンスで新作、夏のフレンズで新作、クリスマスに新作、という事が多いので、三つより少ないということはないような気がしますね。



質問者さんが「プロは3種類より少ない?」とこだわられる理由が、よくわからないのですが。

0 件のコメント:

コメントを投稿