浅田選手が団体戦のSPで3Aを飛ぶ
インターネット報道記事で、今週開催される、フィギュアスケート団体戦で浅田真央選手が、SPで3Aを飛ぶと載っていました。
私は浅田選手のファンというわけではありませんが、正直驚きました。
女子のSPで3Aを入れるのはルール上禁止されているのではないでしょうか?
分かる方がいっらしゃいましたら教えてください。
いつも、飛んでいる3F-3Loはしないのでしょうか?
それとも3Lzをやめるのでしょうか?
正直、気安い大会なので、苦手なものにチャレンジした方が、今後よいような気が私はします。
>女子のSPで3Aを入れるのはルール上禁止されているのではないでしょうか?
禁止されてはいません。
以前、SPに3Aを入れるのは危険ということで、禁止するかどうかの議論はされたようですが、禁止するまでにはいたらなかったようです。
過去には、ハーディングがSPでトライしていますし、浅田選手も世界ジュニアの時のSPで跳んでいます。
http://www.sponichi.co.jp/sports/special/athlete/2005asadamao/KFull...
今回の試合のSPで3Aが成功したら、おそらく来年のOPでもSPの構成に入れてくると思います。
団体戦の予想はわかりませんが、OP個人的な予想は、
3A-2T
3FL
2A
という構成かな!?と勝手に想像しています。
最近3F-3Loは回転不足を取られることも多いですし、3Lzの矯正も完全ではなく、失敗する可能性もあります。
この2つを跳ぶよりは、3A-2Tを跳ぶ方が、成功する確率が高いと思います。
今回の団体戦はどうでしょうか?
楽しみです!
女子シングルショートプログラムのジャンプは
・アクセルジャンプ(ダブルアクセル)
・コンビネーション(3回転+2回転又は3回転+3回転)
・ステップからの3回転ジャンプです。
アクセルジャンプの項目にトリプルアクセルを跳ぶのは禁止されていますが。
コンビネーション、不可能だと思いますがステップからの3回転に入れるのは問題はありません。
なので。ジャンプ構成は
3A+2T、3F、2Aとなると思います
既にジャッジが発表されていますが、シングルは日本人が技術審判の1名となっていますから、3F+3Loは酷い回転不足以外は認定されると思いますので、意味はないと思います。また日本人でなくとも、質問者さんの言う通りに気安い高いなのであれば、厳しい判定なる事自体有り得ないと思いますので、仮に国別対抗で認定されたからといって=他の大会も認定されるにはならないと思います。
ショートプログラムは2分50秒以内に、決められた8つの要素を決めなければならない種目です。
女子の場合は、
①2アクセル
②ステップからの3回転ジャンプ
③コンビネーションジャンプ(3-3または3-2)
④フライングスピン
⑤レイバックまたはサイドウェイズ、リーニングスピン
⑥コンビネーションスピン
⑦ステップ
⑧スパイラル
と決められています。なので、3Aを入れるなら、ステップからの3Aにするか、3Aのコンビネーションジャンプにするかです。今回は、コンビネーションジャンプを今までの3F-3Loから3A-2Tに変えるようですね。
2006-2007シーズンのFS「チャルダッシュ」では、ステップからの3Aに成功しているので、入れることも可能なのかもしれませんが、浅田選手は「ステップからの3Aはあまり意味がなかったのではないか」と本で語っていたので、今後入れてくるのかわ分かりません。ファンとしては見てみたいですが。
そのため、国別対抗戦のSPの構成は
・3A-2T
・ステップから3Lz(F)
・2A
になると思います。
「気安い大会」なので、苦手なジャンプにもチャレンジし、新しい構成にもチャレンジするのは良いと思います。
ショートプログラム
・必ず2Aを入れる
・3-2回転以上のジャンプ
・ステップからの3回転
以上、ジャンプの必須要素です。
要素が抜けると点数はマイナスされます。
予想では世界選手権で、できなかったことをすると思うので
・3A-2T
・3Lz
・2A
ではないかと。
ステップからの3回転ジャンプ、もしくはコンビネーションで使うことは可能です。
ただ、単独のダブルアクセルを跳ばないといけないと決められているだけです。
3-3はしないのでしょう。
ルッツもフリップに変えるはず。
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