フィギュアスケートのグランプリファイナルですが、ポイントが上位であっても、同じ国の選手は3名までしか出られないようなルールがあったような気がしたんですが、
どなたか詳しい方いましたら教えて下さい!
世界選手権やオリンピックでは国ごとに枠があり最大3組までと決まっていますが、グランプリファイナルには無いです。
ただし各グランプリシリーズの出場には、制限があったと思いますが。
国枠が決まっている世選や五輪への派遣は、各国がそれぞれ予選などを行い代表選手を決めますが、グランプリファイナルの場合はグランプリシリーズ全体が予選になっていますので、世界中の選手が個人で予選会に参加している、といったイメージでしょうか。
それに世選と五輪は枠が決まる前年の時点と同じ選手が派遣されるとは限らないのに対し、グランプリは成績を残した選手がそのまま行くわけですから、上位6組は所属国関係なく自動的に本選であるファイナルに進むということかと思います。
でも今後、先の回答者様がおっしゃっている
「あまりにも日本人が多くなってしまうと同じ国の選手は3名までという決まりを作られてしまうかも」・・・という投稿
のようになる可能性もあるのでしょうか。
体操なんかは世界選手権の個人総合予選(上記では世界全体で予選をするグランプリのパターンに近い)で同国から上位者が多く出た場合でも、決勝は2名までしか出場できない決まりがあります。
強い選手を多数抱えている国にとったらちょっと残念ですけれどね。
そのようなルール(一国あたりの上限)はありません。
あくまでもポイント順に粛々と進出者を決めるのみです。
一国最高3名は世界選手権などのチャンピオンシップ大会です。
そのようなことはないです。
ですが、確か、この知恵袋で、「あまりにも日本人が多くなってしまうと同じ国の選手は3名までという決まりを作られてしまうかも」・・・というような投稿があったような気がします。
なので、事実ではないです。
そのようなルールはありませんよ。
一つの国から4人でも5人でも出られます。
今年のジュニアグランプリファイナルのアイスダンスは8組のうち6組がロシアですし。
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