2012年5月7日月曜日

女子ジュニアのトリプルアクセルについて

女子ジュニアのトリプルアクセルについて

女子ジュニアのシングルのフィギュアスケートで、

3Aを跳べる選手はシニアに比べて多いのですか??

(身長や体重の関係で)





それとも、ジュニアでも跳べる子は滅多にいないのでしょうか???





今、ロシアの13歳の子で3Aを綺麗に跳べる選手がいるので、

気になって質問しました





もし今、シニアやプロの選手で

ジュニア時代に3A跳べていた選手を知っていたら名前教えて下さい



(浅田真央、伊藤みどり、中野由加里選手以外で)



フィギュアの事あまり詳しく知らないので・・・







キミー・マイズナー選手は、全米選手権で一度3Aを飛んで認定されています。



あとは、トーニャ・ハーディング選手は、浅田真央選手よりも早く、3A+2Tのコンビネーションジャンプを

公式大会で成功させました。他に、リュドミラ・ネリディナという選手が2002年に3Aを

成功させているようですが、残念ながら、この選手よく知りません・・・。





※認定はされていませんが、浅田舞選手も世界ジュニア選手権で3Aにチャレンジしています。





基本的には、体重の軽いジュニア選手の方が、ジャンプの面では優位に立つことも多いです。

現にリレハンメル・長野・ソルトレイクと五輪3大会連続で、15~16の少女が金メダルを獲得しています。



女子選手は17~19歳で体型変化による体重増やジャンプの不調に陥る選手が非常に多く、

そこを乗り越えられずに引退や低迷に陥る選手は枚挙に暇がありません。

上記のキミー選手も、2007~08シーズン以降は、以前の輝きを完全に失ってしまいました。



また、20歳すぎると、体力的に下り坂になったり、連年の肉体酷使による怪我等で苦しむ選手も沢山います。

中野選手も、最後の2シーズンは一度も3Aを決めることが出来ませんでした。



そういうわけで、伊藤みどり選手のように、DGされる余地のないような3Aを試合でバンバン決められた選手は

ある意味奇跡です。



タクタミシェワ選手も、思春期を乗り越えたとき、ジャンプの調子を落とさずにいられるかどうかが今後の課題でしょう

(それ以前に3Aが認定されるかどうかという懸念があることはありますが、見る限り認定レベルのようです)。








女性の場合、ジュニアがジャンプのピークと言っても過言じゃないかもしれないですね。

どうしても体系の変化が訪れるので、それを超えて維持できる事がとても大変なことだと思います。

練習レベルでは飛べていた選手は結構いるかもしれません。

名古屋の山田コーチのところでは、幼少のころから3Aはトリプルジャンプの一つとしてごく普通に練習されているようです。

認定されていないというのも含めるなら、恩田美栄、キミー・マイズナーは試合での認定はされてませんが飛べてたようです。

浅田舞さんもジュニア時代に飛べてたみたいですよ。

回転数多いジャンプで練習して、実際の試合ではひとつ回転を減らすプログラムという練習法もあるようなので、練習段階でならもっといるかもしれませんね。







3Aに対する考え方ですね、結局は。自分は女子選手だからトリプルアクセルは跳べないと思いこんでると、一生跳べません。男子選手でも以前は3Aは未知の領域でした。でも、今では、跳べるのが最低ラインになってます。



wikipediaで調べれば、国際・国内大会で認定されてる選手は最低限分かりますよ。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E...



浅田選手が3Aをきれいに跳んで、バンバン認定されて、女子選手でも3Aを継続して跳べるということを証明してきました。浅田選手に刺激を受けて、ジュニア・ノービスの選手で取り組む選手が増えたのかもしれませんね。3Aを跳べる選手が増えてくれば、3Aは常識になってくるでしょうね。



浅田選手が3Aを跳べるようになったのも、中野さんや恩田さんが同じリンクで練習していて、3Aを練習していたのもあるでしょう。



その選手の時代背景が、ジャンプ習得を左右するのではないかと思います。だから、シニアの選手よりもジュニアの選手の方が3Aを跳びやすいのは、体型の問題もあると思いますが、3Aは跳べるジャンプと認識できるかの違いが一番だと思いますよ。



女だからできない、と勘違いしてる、思いこんでる人は多いですよ。男女問わず。







ジュニア・シニア問わず、トリプルアクセルってかなり希少なジャンプですよ。

世界で5人しか認定されていません。



トリプルアクセルだけでなく、ジャンプ全般に言えることですが、女子選手のピークは14~17歳くらいの子が多いです。

浅田舞(姉)、恩田、中野、らが3Aを試合で飛んでいたのもジュニア後半~シニア前半です。

安藤選手がJGPFや全日本で4回転を跳んだのもこの頃です。



伊藤みどりさんが26歳まで3Aや3Lz、3+3を飛んでいたのは奇跡としかいいようがありません。もしかしてCGかワイヤーアクションだったのでは、と疑ってしまうほどです。



よくアンチの方などがバカの一つ覚えみたいに「○○のジャンプはジュニア並」とか言いますが、ジュニアのジャンプを舐めちゃいけません。ジュニアの頃のほうがジャンプの調子は良かった選手は多いのです。シニアはむしろ表現力の勝負になってきます。



ちなみにトーニャハーディングが3A+2Tを決めたのは全米選手権とスケアメだったと記憶しておりますが、そのころのスケアメはまだグランプリシリーズに組み込まれていなかったのでISUの記録にはなっていません。







浅田真央のトリプルアクセルはいつも回転不足で悩みですが七十%でも今まではみとめましたがこれからは6点がもらえるみたいだからよかったと思います 応援しましょう。

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