フィギュアにおける加点
最近フィギュアスケートで加点が過剰じゃないですか?
普通に+3付きますよね。
トリノ五輪からバンクーバー前のシーズンのプロトコルを見てみても、+2でさえあまり無かったように思います。
昔は、キムヨナの3F3Tが+2されていただけで“スゲェ!!”と驚いていたような気がします;
皆さんどう思いますか?
今までは出し渋っていたので、もっとどんどん出しましょうと指導が入ったからですよ。
点数はアゲアゲ傾向にありますから、仕方ありません
そのうち男子SPで100点を出すのも時間の問題でしょう
ルールは細かく変更はあっても、点数が高くなっていくのは、競技の発展の為には仕方ないのでは?
もともとGOEができた時に、出来栄えがいいものには点数をあたえようという方向性だったようです。
極端に言ってlevel1のもので、基礎点が低くても+3をつけるジャッジが沢山いて、level4でも減点されたものと比べると差がないような採点にしたかったみたいです。
採点方式が変わった当初から、ジャッジが慣れなくて、あまりGOEをだせなかったようですが、慣れてきたのもあるし、昨季からGOEが×0.7になったのでどんどん出そうという雰囲気になってますね。
演技構成点もいいものには凄い点数がつくようになったと思います。
世界選手権のチャンの10点とかビックリしました。
良い意味でも悪い意味でもジャッジは新採点方式に慣れてきたような気がします。
そういう方向性って事じゃない?
PCSも9点代に抵抗感無くなってるみたいだし…
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