フィギュアスケート、八木沼さんの解説です。
浅田真選手の3Aの後、最初はスロー解説の時は「大丈夫ですね。」と言っていたのにDGでした。
中野選手の演技の後に、ルッツがフラット気味なのでアテンションが…と言っていました。
話の流れは鈴木選手の方が点が伸びるのでは、と言うことでした。
しかし中野選手が上に。
八木沼さんの解説は信頼できるのでしょうか?
ジャッジスコアをまだ見ていないのですが。
でも、私もスローを観て、3Aは大丈夫だと思いました。
足りてないのは足りていませんが、不足は4分の1回転以内で大丈夫だと思いました。
中野さんのルッツはエッジはアウトではなかったですし回転もちょっと不足でした。
私も中野さんはもっと低い点になるとひやひやしましたが、スローでみると回転もギリ足りていました。
それに比べると鈴木さんはジャンプはきっちり回りきっています。
中野、鈴木、安藤の3人の点差はスピンかと思いました。
八木沼さんは日刊スポーツの記事でもあらためて「回転不足と判断されたのは残念ですが、スローで確認してもきちんと回ってるようにみえる回転でした」とコメントされていました。他のスポーツ紙でも「超辛口採点」なんて書かれていたので、今回のDGはほんとに際どかったのではないでしょうか。
中野選手のルッツも実際アテンション!が付いていてGOEでも減点されていましたし、ジャンプだけの得点は鈴木選手の方が高かったです。ただ中野選手はスピンとスパイラルを全てレベル4で揃えることができたので鈴木選手を上回りました。
なので信頼できないってほどではないかな。
今の採点法はほんと細かな事の積み重ねなので解説者泣かせだなぁと思います。
八木沼さんに限らずよくありますよね。その位微妙で、審判によって判断が違うって事なんでしょうけど…。そこまで厳密にする必要はあるんでしょうか?
スローで何回も確認してじゃなくて、演技中に見ていて審判全員が明らかにわかるものを減点すればいいと思うんですが。
解説の誰が何と言おうと、観客は得点が出るまで良いか悪いか判らなくてドキドキしますね。
私は離氷の時点でちょっと回りすぎてヤバい!と感じましたが着氷はいい感じやと思いました。
大きく氷を削っていたのも心配でしたが足りてるだろうと思いましたねー
じゅんじゅんドンマイです
ゆかりんのLzに普段からアテンションついてるのでそれも指摘したんでしょうね
鈴木さんも国際評価高いですから
その時のジャッジによって細かい部分で「何を評価するのか」も違うだろうし、解説だからすべて正しいというわけにはいかないでしょうね。採点競技ってそんなもんですよ。
信憑性はともかく、もう少し黙っててほしい
彼女の指摘はまともですよ。
アクセルの回転は本当に微妙で、着氷自体の回転は良かったんですけど、空中に上がる前に回りすぎていて、それが4分の1以上いってしまっているかどうかっていうところだったんです。
中野のルッツも僕にはフラットもしくはインサイドに感じました。
じゅんじゅんは昔からそうですよ。
「これは加点がもらえます」
「出来栄えでも高い評価がもらえます」
「レベル高いですよ」
なんて言っといて、翌日プロトコール見るとしっかり減点されてたり、
なんてことはしょっちゅうです。
まあ、かわいいから許します(^_^;)。
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