2012年5月8日火曜日

フィギュアスケートの男子4回転、女子3回転の難易度について。

フィギュアスケートの男子4回転、女子3回転の難易度について。

難しいと言われる技を百発百中決められてこそ本当のプロだと思うのですが、やっぱり難しいのですか?







フィギュアスケートの場合、試合をしているのはアマチュア選手で、アイスショーに出ているのがプロスケーターです。



プロはお客さんに喜んでもらうのが仕事ですから、たいていはジャンプを転ばないような構成で滑ります。



アマチュアスケーターは試合で勝つことが目的ですから、自分のできる最大限のジャンプを入れます。



ジャンプには回転数だけではなく6種類あり、難易度はそれぞれ違います。

転ぶ可能性の少ない簡単なジャンプしか演技に入れないのは簡単ですが、それでは勝てないし、技術的にも向上しないです。








3回転、4回転なんて、神的な技には違いないですね。

たとえるなら、不安定なベルトコンベアの上でなわとびする感じ。

ダブルなら2重跳び、トリプルなら3重跳び。



ためしにスケートリンク行って、滑ってみてはどうですか?

一般人では怖くて半回転がやっとでしょう。







女子3回転し関しては上位陣のほとんどはほぼ跳べますよね・・・

3回転半や3-3の複合だと怪しいですが・・

というかフィギュアスケートのプロってアイスショーの人たちですよね。

真央ちゃんとかはプロじゃないし。

アイスショーならば難易度よりも美しさが大事だと思いますからほぼ失敗しない演技項目を選ぶと思いますよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿