フィギュアスケートの浅田真央選手について質問です。
今シーズン3アクセルと3回転3回転はやるでしょうか?見ている限り
スピードがあっていいと思うのですが、どんなプログラム構成になるでしょうか
3-3はやらないと思います。「今年新たに挑戦する事はない」と言い切ったらしいので
去年挑戦していない事はしないと予想します。
さらには「いま入っているエレメンツを確実にしていく」といっていたので3AはFPで1回いれてくると予想します。
今年は基礎固めに重点を置き来年以降にまた難度をあげて行く予定だそうです
私も、すでに回答してくださっているお二方と同じ予想です。
3-3は一度くらい挑戦するかもと思っていましたが、新しくチャレンジすることはないと語っていることから入れないのかもしれません。
3-3と言っても色々ありますし、例えば3T-3Tだと基礎点は3Aより低くなります。
それに3-3以外のジャンプ構成が低いと結局高得点にはつながりません。
浅田選手の場合は3-3が入っていなくても予定しているジャンプ構成の基礎点はとても高いです。
後半に3F-2Lo-2Loなんてすごいですよね。
こんなに高難度の3連続を入れている女子選手はいません。
スピードや力強さがどのくらい変わっているのか、衣装はどんなものか、振り付けは…楽しみがいっぱいですね。
浅田選手が3Aを回避することは、今までの拘り方から言っても考えにくいです。
昨季同様、今季もSP、FSで1本ずつ。
3+3は、昨年回避し続けたので、序盤戦は回避。
昨年の構成を余裕でこなせる手応えを序盤戦でつかむことができれば、年明けの四大陸あたりで初めて解禁する可能性が持ち上がるのではないでしょうか。
セカンド3Tは2A+3Tの形で今季も継続のはずで、これが安定して認定されるようにならない限り、3+3には手を出さないと思われます。
3AはSPとFSで入れていくでしょうが
3-3に関してはやっぱり跳ばないと思います
ジャンプ構成は昨季と同じく
SP:3A 3F-2Lo、3Lo
FS:3A、3F-2Lo、3Lz 後半2A-3T、3F-2Lo-2Lo、3S、3Lo
になると思います。
浅田選手はこの構成で
4CCではSPで63.41点(3AはUR判定)
FSでは132.89点(ルッツe判定、セカンド3Tと3連続の第3ジャンプがUR判定)
を出しています
NHK杯やロシア杯でいきなりこの点数は出せないと思いますが
回転不足を解消するだけでもSPで60点台
FSで120点台後半を出すことができことができて
3-3がなくても十分優勝できますので。
やるとすれば、フリーですよね、3-3は。
ショート 3A、3F-2Lo、3Lo
フリー 3A、3F-2Lo(3Lo入れるならココ)、3Lz、2A-3T、3F-2Lo-2Lo、3S、3Lo
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