ルール改正 日本スケート連盟
6月にルール改正がありますが、日本スケート連盟は女子の3Aにボーナス点を
与えるように提案するらしいですね。
報道等ではとにもかくにも浅田選手の3Aが有利になるようにルール改正を提案
するようですが、浅田選手1人が有利になるようなルール改正は
他国の賛成が得られないだろうと言う人が多いです。
日本スケート連盟は3Aに焦点を当てた改正案以外はISUの総会で提案する
予定はないんですか?
日本スケ連が提出しようとしているのは
・女子の3Aにボーナス(・・・というより3A以上にボーナス)
・女子もSPアクセルジャンプで3Aも認める
の2つだけだったかと。
「SPで3A」に関してはロシアのエリザベータ・タクタミシュワ選手が先日3Aを跳んだそうです。
彼女がシニアに上がれるのは早くても3季後くらいなので
ロシアを巧く巻き込むことができれば3A容認に持ち込めるかもしれません
「3A以上の大技にボーナス」ですが
男子はもはやトップ争いには3Aが実質必須要素となっていますので全くうま味がありません。
女子では浅田選手1人が有利になるだけなので認められることはないでしょうね。
「4回転以上」であれば男子ではコンスタントに跳べる選手は少ないですが
挑戦しようとしている選手は多いので可決に持ち込めるかもしれません
3A以上に関しては加点はトリプル5種と同じなのに
減点だけ回転数に応じて大きくなっているなど、大技を武器とする選手には
ハイリスク・ハイリターンになっています。
3Aに関してはトリプル5種の1.5倍、4回転に関しては2倍にすれば
同じ+1評価でももらえる加点は違ってくるので大きな得点源となります。
・2Aの加点をトリプル5種の0.7倍に下げる
(繋ぎを工夫した2Aの最大加点が3Lzをもカバーしてしまうというのは明らかにやりすぎ)
・2A3回→2Aは2回までとし、女子もトリプル5種を促す
(少なくともワールドのレピスト選手のようにトリプルはルッツ、トウループの2つだけ
跳んだ3回転ジャンプは計3度だけの選手が表彰台に上がるべきではない)
・回転不足判定の緩和
僅かな回転不足でも跳んだ回転数より1段階下げてしまうというのは減点が大きすぎます。
4分の1未満→-1評価(GOE最大評価から1段階下げる)
4分の1~半分未満→-2評価(GOE最大評価から2段階下げる)
ほとんど身体ごとグリッと回ってしまう→-2評価(GOEで必ず減点)
などがいいのではないかと思います
ジャッジに関しては選手ごとに並び順を変えたりせずに
1番ジャッジ○○(日本)
2番ジャッジ○○(米国)
・・・などと、並び順、名前、国名をしっかり明示して欲しいですし
ジャッジの講習で「現役選手の映像を一切材料に使わない」ことを望みたいですね。
「引退、プロ転向すればISUの管理から外れるから」というのが建前のようですが
元選手に許可を取ればいいだけの話では?と思ってしまうんですが・・・
(「悪い見本」として「講習の材料に使用していいか」と訊ねられたら
気を悪くして断られてしまうかもしれませんが)
他国も賛成してほしいですね。
やはり、難易度が高いジャンプはそれなりに、点数を与えるべき。
賛成しないのは、他国選手が3Aを飛べない選手が多いからでしょうね。
体操も好きでよく観ていますが、難易度が高い技には、高い得点で出ます。これが普通の考えだと思うのですが、他国も3Aを飛べるよう指導すべきだと思う。
megutazu0829さんの回答っていつも長いけど、的を射てないよね。
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