フィギュアスケートで、3回転以下のジャンプは、アクセル、ルッツ、ループ、フリッツ、サルコウ、トゥーループと種類を言うのに、4回転ジャンプでは、聞いたことがないです。
安藤美姫選手が
、4回転サルコウを15の時に跳んだというのは、聞いたことあるんですが。
4回転も3回転と同じように種類ありますよ。
チェコのブレジナ選手、スペインの選手(名前忘れました)は、今回の世界選手権フリーで、4回転のトゥーループ・サルコウの2種入れてました。
過去には、ジュベール選手や日本の本田選手なども2種成功してますよね。
フリップとルッツは、試合での成功者はいないと思います。
(アクセルは別として…)
プルシェンコは練習では、過去に5種成功してるとか…
高橋選手も練習ではフリップ降りてますよね。
世界で最初に試合で成功させてほしいです。
選手の得手不得手はありますが、ジャンプの一般的な難易度はトゥループ<サルコウ<ループ<フリップ<ルッツ<アクセルです。
クワド(4回転)の場合どの選手も、技術的に難易度の低いトゥループとサルコウ位しかプログラムに入れることができません。昔はサルコウを組み込む選手も結構いたのですが、最近では2~3人しかおらず、プログラムで披露されるクワドはほぼトゥループです。なので、四回転と略していってしまうんです。
みきちゃんはトゥループが苦手で、サルコウがとても得意なので、トゥループではなくサルコウを跳びます。
高橋君は、この間まで4回転フリップに挑戦していましたし、本田君やプルシェンコは練習ではトゥ・サルコウ・ループ・フリップ・ルッツを跳んでたみたいです。本田君は実戦で4回転フリップに挑戦しようとしたことがあります。
実際に選手が成功をしているのが、トゥーループとサルコウだけなんです。
かつて、浅田選手が10代の時に練習していた4回転はループ、高橋大輔選手が昨年の世界選手権で惜しくも回転不足ながら、着氷したのがフリップです。
3回転の場合、トリプル○○って言いますよね?
4回転だと、クワッド○○と言いますが、わかりにくいので、解説者の本田さんは、『4回転のトゥーループ』と言ってますので、チェックしてみてください。
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