フィギュアスケート3-3-2を跳ぶ理由?!?!?!
フィギュアスケートで3-3-2を跳ぶ選手がいますが、なぜですか?
かなり難易度は高いですが、意味がないと思うのは私だけでしょうか?
3-3-2
と
3-2
を、同じプログラムで跳ぶなら、
3-3
と
3-2-2
にしたほうがいいと思いませんか?
こちらの方が選手にとっても簡単ですし、点数も同じです。
なぜ3-3-2を跳ぶ選手がいるのでしょうか?
教えてください!
浅田さんのプロを考えると、わかりやすいかと思います。
3A+2T
3A
3Lz
3F+3Lo+2Lo
3S
3F+3T
2A
先日3A+3Tをプロに入れるという発表がありましたが、回転不足があると現実的には厳しいので、実際は3A+2Tにする可能性もあると思います。
そうなると、3連続を3-2-2にすると、セカンド3回転が1回になってしまいます。
3A2回、3F2回という構成で考えた場合、3-3-2にしたほうが基礎点が上がりますよね。
また、織田選手は、昨シーズン3-3-2と3A-3をプロに入れていました。
冒頭に4-3を予定してましたが、成功率が低いため、ミスすることを想定して、コンボが2つでも基礎点がなるべく下がらないようにという計算だったようです。
ですが、織田選手のセカンド3回転は3Tなので、4-3が成功した場合、頭の中でジャンプ構成を変えていかなければいけません。
ワールドでは4-3が成功したせいで、途中でジャンプ構成を変えなければならなくなり、結局コンボ違反してしまい、得点が上がりませんでした。
男子にとっては、セカンド3Loを跳ばない限り、ほとんど旨味のないコンボだと思います。
男子では、バンデルペレン選手が3-3-3をプロに入れてました。
3Aの成功率が低いとか、3-3-3を入れたほうがいい理由が彼なりにあったのかもしれません。
少なくとも、こういう3連続ジャンプはアピールにはなりますよね。
考えられる理由としては以下のものがあるかと思います。
1.どうしても、構成上そのほうが効率がいい場合
どうしても2回繰り返すジャンプが高難度(3Aや3Lzなど)という可能性。
それか、これを飛んでおけば、ほかのコンビネーションが3-2になり、気が楽(あまりそうは思わないとは思うけど)というj可能性もあります。
2.アピールになる
といっても、3-3-3ならともかく、3-3-2はそこまでの効果があるようには思えませんけど。
織田選手の3A+3T+3Loやバンデルヘレン選手の3F+3T+3Loなどはインパクト大だったので、女子なら、3-3-2でもインパクトがあると思えるかもしれません。そもそも3-3自体がインパクトありますし。
やっぱり、審査員は人間ですので、印象って大事だと思います。
3.なんとなく
まぁ、なんていうか、人それぞれって感じです。
実践では使わないと思います。
セカンドジャンプの強化の為に練習しているのではないかと思います。
プルシェンコかヤグディンだったか覚えていませんが、
4-3のセカンドジャンプを安定させる為に練習では4-3-2を跳んでいたそうです。
3-3-2はコスが昔跳んでいたかと思います。
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