2012年5月5日土曜日

素朴な疑問 4回転&3A論争?

素朴な疑問 4回転&3A論争?

フィギュアスケート好きですが詳しくないので、変な事言ってたらごめんなさい。



最近、浅田真央ちゃんが公式練習でも飛べていない3Aに挑戦してネット上でものすごく叩かれていますが、

高橋大輔くんが怪我後4回転を飛べていないのに、挑戦している事に対して叩かれたりしていましたか?



大輔選手はオリンピックでも挑戦して回転不足の転倒、その後も回転不足や転倒を繰り返していました。

知恵袋くらいしか知らないのですが、真央ちゃんは色々叩かれているのに大輔君は特に何も言われていないな~っと思ったので質問させていただきました。



大輔君も叩かないとおかしいんじゃない?って事が言いたい訳じゃ無く

どうして真央ちゃんが3Aに挑戦して飛べなかったからってこんなに怒ってる人が多いのかな?と思ったのです。



私はむしろ挑戦する事はいいことだと思っているので、真央ちゃんが3Aに挑戦したのは間違いだとか愚かだとか一切思いませんでした。

あの後のミスが3Aの失敗が原因でも、それは真央ちゃん自身の責任で他の人がこれを責めるのは違う気がします。



大輔君もオリンピックシーズンからずっと決まって無かった4回転をこの世界選手権で完璧に飛んでいました。

挑戦する事を辞めなかった、諦めなかった結果だと思うのです。



もちろん叩いているのは真央ちゃんが嫌いな人が大半だと思いますが・・・







高橋選手も叩かれたことありますよ。四回転に失敗して世界選手権に優勝した時とか。…ただ、男子の場合は四回転に挑戦しない方が叩かれる確率が高いくらい重要視されてますよね。



浅田選手が不調続きであること。マスコミが浅田選手贔屓の取り上げかたをする(好成績の選手より不調の浅田選手を大きく取り扱う)。これらの理由が叩かれることが多い要因ではないかなーと思います。










飛べる飛べないで言うと高橋選手も叩かれていましたよ。

どうせ今回も失敗するのに。とか、4Tと言う名の女子でも簡単に飛べる3T。とか



ですが質問者様もおっしゃられている通り男子の4回転と女子の3Aは全く違う物なので叩かれ方も変わって来るのではないですか?

浅田選手の3Aは公式練習で成功が無いのに挑戦。『無謀。』

(4回転飛べていなかった時の)高橋選手の4Tは成功の可能性が低いのに挑戦しないといけない。『しょうがない。』



他にも浅田選手の方が圧倒的にメディア露出度が高い。と言うのもあると思います。

メディアに出れば出るほど不快に思う人やアンチも増えて行きます。

浅田選手がそれほど出ているとは思いませんが、同じ事を繰り返し繰り返し流されて出ている様に印象付けられている気もします。

それで3A飛ぶって言っといて結局飛べないじゃない。と思ってしまう人が多いんだと思います。



たぶん質問者様はオリンピック前後4回転を飛べていなかった高橋選手が今シーズン後半から完璧な形で飛べるようになった事に感動?されて、浅田選手もきっと飛べる日が来るから叩かないで応援して行こう…。という気持ちを持っておられるのかな?と思います。(浅田選手への愛を感じたので勝手な憶測すいません)



無意味に叩く人はただの愉快犯なので相手にしない事です。

相手にしたら自分の価値も落としてしまいますので、このまま純粋に浅田選手のファンでいて下さい。







注目度の違い

四回転と3Aの重要性の違い

同性を見る目は厳しい

可愛さあまって憎さ百倍

選手本人のコミュニケーション能力の差







そもそも、男子にとっての4回転と女子にとっての3Aは全く位置づけが異なります。



女子では3Aは跳ばなくても勝てますが

男子は4回転がないと勝てない時代になっています。

だから勝つためには跳ぶしかないのです。



それから今の高橋選手は、4回転に失敗してもその後大崩れする事がほとんどないのですが

浅田選手は3Aを失敗するとその後の演技に多分に影響する事があり

今回の世界選手権ではそれが顕著に出てしまっていましたね。



浅田選手の3Aは貴重ですし調子がいい時はバンバン跳べばいいと思うのですが

調子が悪い時は跳ばないという柔軟性のある選択をしてもらいたいです。

浅田選手の魅力は3Aだけではないのですから。







みんなごちゃごちゃ理屈つけてるけど、関係ない。マオタはがっくり来てキレるし、アンチはここぞとばかりにたたくだけの話。

大ちゃんにはどっちも居ない。

男子は、出来ないのは計算のうちという挑戦だから、失敗してもその後をしめることが出来た。

真央様は、良いときのイメージで自分を縛ってしまっている。リハビリ中なんだから、男子と同じように飛べないのは前提で挑戦することが必要だね。







世界選手権という大会が選手の順位で来年の代表枠が決定するからじゃないでしょうか?

浅田選手を深く理解しているファンであれば本人がその事を意識していない訳じゃないと分かりますが…。

これからは3Aに挑戦する試合と2Aで確実にいく試合を大会によって使い分ける必要があるからコーチとよく相談するってコメントしてましたよ。

でもアンチにとっては「気づくの遅い」とまた騒ぐのかしら…??



高橋選手が叩かれないのはやはり大怪我から復活後だからではないでしょうかね。

選手生命が断たれるかどうかの大怪我でしたからね。

バンクーバーOPによく間に合ったな、今シーズンの4回転復活すごいなと感服してます。

正直4回転はもう無理なんじゃないかと私は思ってましたから。

浅田選手だって本人が言わないだけで怪我が全くない訳じゃないと思いますがね…。

要するにどっちがいい悪いはないですけど選手個人のマスコミ対応の差ではないでしょうか。







一番の違いは、五輪か、世界選手権か、というところだと思います。

五輪と違い、世界選手権は、来季の枠取りがかかっています。



浅田選手個人だけを見れば、挑戦することは素晴らしいことですが、

同じ様に、鈴木選手が3F-3Tに挑戦し、

村上選手が3F-3T、3LoをSP、FSで計3回という、シーズン当初の挑戦を試みて、全員が今回の浅田選手のように自爆して、枠を減らしても、挑戦は素晴らしいなんて言っていられるでしょうか。



それとも、他の選手には、確実な演技を求め、浅田選手だけ特別扱いで挑戦を推奨するのがよいことだとおっしゃるのですか?



GPSは個人に出場権が与えられるので、選手の思う通りにすればいいと思います。

四大陸も、成績に関わらず、3枠与えられるので、挑戦できる。



でも、世界選手権は違います。



もうひとつは、五輪シーズンの高橋大輔選手は、GPSでは、4回転以外でのミスも目立ちましたが、

五輪では、4回転以外は最後のスピンでふらついてレベルをおとしただけ、

その後の世界選手権では、4回転も回転こそ足りなかったものの、転倒もなく、他はノーミスでした。

4回転にこだわるかわりに、それ以外をきっちり纏めてきているか、

3Aにこだわった挙げ句、それ以外のジャンプでも崩れるか、では、周囲の反応が違うのは当然です。



また、現在、3Aを取り入れているのは、実質、浅田選手のみという状況では、3Aは、優勝の条件ではありませんが、

男子では、4回転を跳ぶ選手が複数おり、やはり、五輪王者や、世界王者には、4回転を跳んで欲しいという意見は根強いです。

結局、五輪では4回転を跳ばない王者がうまれましたが、少なくない批判がありました。

その次のシーズンからは、4回転なしでは勝てない状況でしたし、

そもそも、高橋選手は、3Aを2回、3Lz(3F)を2回、3F(3Lz)、3Lo、3S、セカンド3Tという、4回転1本の構成としては最高難度の構成なので、4回転を外すと、かわりに入れられるのが2Aしかないので、批判のしようがありません。



それに対し、浅田選手は、五輪シーズンは、3Lz、3Sを外していましたし、昨季、今季は構成に入れてはいますが、殆ど跳べていません。その上、3Aまで跳べていない状態では、3Aより、まずは、3Lzと3Sを跳べるようにするほうが先決、との意見がでるのは自然で、決してアンチの批判だとは思いません。







ポイントは個人の人気云々ではなく、4回転と3Aがそれぞれの「種目」においてどれだけ影響があるか。

もっとざっくり言うと、必要性の問題。本人たちやコーチ、連盟、ISUが悪いとかそういうのは一切無くてね。

例えば、男子シングルにおいて、現状を見ても4回転を回避するのは表彰台の頂点を狙う以上、有り得ない。3回転オンリーでどんなに攻めた所で、4回転を複数回用意している選手らには大きな差が出てしまう。そしてその4回転の成功率も上位選手は高い。

なら、どんな状況であれ勝ちたいなら4回転は必須。

女子シングルの場合、むしろ3-3やルッツ・フリップなどのエッジエラーをクリアし、いかに完璧にこなせるかが最重要。

3Aの必要性がかなり薄いということ。特に他のジャンプも完璧ですよというなら、より差を付けるための手段としてはあっても、ジャンプはあまり安定せず矯正の影響もあるから、3Aに固執するより、その分の労力を他のジャンプの安定化に充てた方がメリットがあるんじゃないの?ってところでしょう。



要はそれぞれのジャンプの立場の違い。まぁそれでも叩きたい人は何でも叩きたいでしょうけどね。





補足:

飛べる飛べないだと高橋も今からでは信じられないぐらい前は叩かれてたよ。

トリノ五輪あたりの男子層がうっすい時には4回転飛ばない恥さらしだろとか、どうせ無理だから出るなよ(笑)!、枠減らしたくせに。とか言われてたの覚えてるわ。

で、なぜ今叩かれないかというのは、今はその他に結果を出せるから。

フリップは置いといても、トゥの成功率はそこそこある。実際、今回の世界選手権もSPもFSも4回転部分は成功していたしね。

正直、浅田以上に叩かれてたと思うわ。







単純に、高橋選手の4回転失敗より、浅田選手の失敗率の方が多いからではないでしょうか?



と言うか・・・2シーズン?それ以上?バンクーバー以来成功してないですよね??



今回も「愛の夢」に2シーズンもの時間をかけた(2シーズン同じ曲・同じ構成は有利)のに、結局は結果出せませんでしたし・・



まわりの期待も大きい分、叩かれても仕方ないかと・・・・



逆に何も叩かれない選手は、話題にすらならない人気のない証拠です・・・・



良くも悪くも浅田選手は話題になる選手なんだと思います。







ネット上の話ですね。

知恵袋では男子はあまり批判されないです。



某大型掲示板では高橋選手に対し(四回転跳ぶ跳ぶ詐欺)とか書いている人がいました。(補足:四回転がなかなか決まらなくても入れていく姿勢を貫いていた時の話です)



結局は注目度の違いだと思いますよ。

男子ファンが集まればそういう醜い口合戦も一部で必ずあります。



知恵袋は比較的某大型掲示板より集まりやすいのでそうなると世間の興味と同様女子>男子だと思いますので女子の批判、とりわけ人気の高い浅田選手の中傷などが目につきやすいのかと思います。







男子と女子を比較するのは無意味だと思います。

なぜなら、今は、男子は4回転の成功率が高いPチャンが君臨している一方で、女子は絶対女王は不在、多少難易度を落としてもまとめれば勝てる時代になっているからです。

男子→4回転がないと勝てない(4回転に挑まない選手は今や上位ではほとんどいない)

女子→大技は3T-3Tや2A-3TができればOK。3Aなどの大技に挑むのは回転不足を取られるので不利。

ってなことになってます。



今回の真央選手は、練習で絶不調だった3Aを入れなければ充分優勝できたと思います。(ぶっちゃけ3A失敗でも他のジャンプを全部成功させれば表彰台はいけたかも)

ただし、来シーズン以降は3Lz-3Tや3Lz-3Loの高難度コンボをぼんぼん決めれるような恐ろしいロシアジュニアたちがシニアに上がってきますから、今年の上位三選手の構成では戦えないでしょう。

そう考えると、浅田選手の挑戦はソチを見据えてのことであり、批判する人は目先の優勝にとらわれてるお馬鹿さんなんだと思います。





ちなみに、ルール改正前は、男子は4回転なしでも勝てる時代でしたので、バンクーバー五輪やトリノワールドで回転不足ぎみの4回転に挑む高橋選手を批判する方もけっこういましたよ。(知恵袋の過去の質問を見てください)

フィギュア関係者も、ニコライ・モロゾフは「(4回転を入れてるのは)理解できない」佐野稔さんなんかも「4回転入れなくても勝てるのに・・・僕だったら入れさせない」って言ってたような気がします。







「すごく叩かれている」なんてことないと思いますが。

一部のアンチ、というか愉快犯ですよね、繰り返し質問を立てたりしてるので目立つだけでは?



ちなみに高橋選手は全日本で4回転-3回転を決めていますし、練習でも成功しており、今回の浅田選手の場合とは違うと思いますよ。



基本的に「本人の好きにさせてやれ」派ですが、現地入りしてから1度も成功してないんじゃ、さすがに「挑戦」ではなく「無謀」だったかなぁとは思いますよ。









ただ単に、高橋選手よりも

浅田選手の方が質が悪いアンチが



多すぎるだけだと……思います。



ジャンプがどうのこうのより。



昔は浅田ファンだった→今は浅田アンチ



↑こうゆう人も多いんじゃないかな~…。





アンチの質問の中でも、やけに浅田選手に詳しい人いるし~。







愉快犯やアンチ、釣りも混ざりますからねぇ・・・・。



他の類似質問にも回答しましたが、



男子は「3Aを含む6種類の3回転ジャンプ」は基本的に、トップ選手ならば試合のプログラムでは跳ぶ(エッジエラーや故障の関係で1種類くらい抜いている選手もいるにはいますが)

状態の上に、4回転ジャンプをどの種類で何回・・・・という時代に入っています。



もう「4回転無しで自力で優勝を狙う」という時代は無くなった状況だから。



あと、高橋選手個人に関して言えば、

高橋選手本人が、2008年に当時の世界最高得点を出した時に、 FPで2回の4T(4T-3T と4T)を成功させる演技をしていた選手だったのが、



その後の怪我と治療を終えて「取り戻せずにいる」状態だと見なされていたと言う点があります。



それに、女子選手のジャンプは常識的に14~16歳くらいが最盛期ですが 男子の場合は20代になってから運動能力全般的に伸びしろがありますから・・・。









女子選手に関しては、まず3Aを除く(シニアで挑戦しているのは浅田選手だけの現状) 残り5種類のトリプルジャンプ全部を揃えて跳ぶ選手すら珍しいくらいで、 3A無しの組み合わせだけで充分優勝は望める現実がありますし、

浅田選手本人もまだ 5種類トリプルを揃えるという課題がクリアできていないのに・・・というのが一点。



あとは上でも書いたとおり、「一般的な女性の運動選手のジャンプ能力」の点で浅田選手の年齢が最盛期から遠ざかる一方だから、 「無理なのでは?」と考える人がはやりどうしてもいるのだろうと思います。





自分は・・・「好きにやればいい」派です。





補足受けて。。。。 ごく一部に「練習でも一度も決まっていない4Fを入れるのは 挑戦と言えるのか?」みたいな声はありました。しかしそれに対して 高橋選手サイドから「4Tを失敗した時より転倒の率が低いし、基礎点が高いので、得点的に多くがもらえる」といった、説明がありましたから あくまでも高橋選手の現状に合わせた「戦略的な選択」として受け入れられていたという印象です。 要するに「跳べないにしても、それなりに【賢明な選択・計算】だ」と理解されたから、叩かれなかった&批判の声も小さかったという感じでしょうか。



よく似たような行動に見えてもTPOによって人の評価は変わる部分はあります。







捕捉を拝読したので、回答を直します。



意見=きちんと中身のあるもの

叩き=アンチによる、中身も理屈も無い不当な批判

ということで、これらは全く別物であり、質問者さんが仰っているのは「意見」ではなく「叩き」のみに限定しているということでしたら、答えは簡単です。



高橋選手も「叩き」は受けました。

何故なら、アンチが1人も付かない選手はいないからです。



男子と女子を比較しても意味が無いと理解されているのでしたら、高橋選手について質問したいのなら、浅田選手の名前を出す必要は無いと思います。

浅田選手を叩くのは不当だと思いませんか?という質問をしたいのでしたら、高橋選手の名前を出す必要はありません。

質問者さんにそのつもりは無くても、比較されると嫌な気持ちになるファンの方もいると思います。



どの選手にもファンがいて、逆にアンチもいます。

浅田選手はメディア露出が多いので、両方が多いだけです。







↓それ言い出すと高橋の4Fはどう説明つくんですか?



高橋も浅田もトップアスリート、私達が上から目線でえらそうに言える立場ではないと思います





ごめんなさい、

回答は、

浅田=代名詞3A(ポエム塩より抜粋)

になってしまっているからかなぁ











高橋大輔4回転→怪我で4回転が跳べなくなった、練習ではクリーンに跳べている

他のジャンプは特に問題なし



浅田真央の3A→練習でも1度も成功してないのに試合で失敗、約2年成功率が10%以下

他のジャンプも問題あり



全く違います。







補足を受けて回答を全面的に修正します。



高橋大輔選手の4回転の精度が上がってきたのは

2006-2007年あたりからだったと思います。

翌年度には4Tが本当に安定していて、FSに2度入れられるようになった。

それでもワールドでは自信を持っていたはずの4回転が失敗し

3Aも失敗してコンボ違反となり、ワールドではメダルを逃した。

3Aも4Tもタイミングはばっちりと思って跳びあがったつもりでも

3回転目から途端に軸がぶれて失敗につながってしまうこともある。

大技を安定して決められるということのほうが特殊なんだと思います



バンクーバーシーズン4Fについては色々言われていました。

選手生命を左右する怪我を乗り切って復帰を果たすことはできましたが

4回転は安定しませんでした。スタミナ切れからか後半のジャンプも回転不足気味になった。

4Tも安定しないのに4Fなんて無謀という周囲の意見はあったようです。

でも高橋選手サイドによると、当時4Tよりも

転倒の回数が少なかったのが4Fだったそうです。

高橋選手や本田コーチにとっては無謀な挑戦ではなかったと思います。



むしろバンクーバープレシーズンあたりから挑戦を始めた

小塚選手の方が4回転挑戦について批判はありました。

4回転で回転不足転倒になるだけでなく、その後のジャンプ失敗も相次いだことから

「練習でも成功していないのに挑戦するなんて無謀だ」

「挑戦したばかりに安定していた3Aまでジャンプがおかしくなった」

「今のジャッジは大技は要求していない。無理に習得すべきでない」

等とブログに書かれている方もいらっしゃいました。



今の浅田選手の状況とほとんど同じです。



それでも彼は諦めずに挑戦をし、

バンクーバーでは日本の選手の中でただ一人成功させました。

試合で一度も着氷すら出来なかった、回転不足転倒ばかりだったのが

五輪という大舞台で初めて決めることができた

というのは小塚選手にとって大きな自信になったと思います。

その後少しずつではありますが精度は上がってきました。



浅田選手はバンクーバー五輪のあと

「これではソチでは勝てない」と思ったから3Aを含めたすべてのジャンプ見直しに着手した。

同時にスケーティング向上も目指した

ひとつのジャンプを修正するだけでも習得にかかった時間と

同じだけの時間がかかると言われています。

それを6種のジャンプ一度に見直すというのは正直大博打のようなものです

バンクーバーからの4年で間に合うという保証はどこにもない。



それでもジュニアには難度の高い3-3を飛べる選手は多くいるし

3Aをプロに入れるところまできている選手だっている。

いずれは3-3もトリプル6種も全てが必要になってくると信じているから

険しい道になるのを承知で今見直しをやっているんです。



回転不足気味でも、どうにか踏切のタイミングが掴めてきたのが現状なんだと思います。

もう少し長い目で見守っていただきたいです。







ISUが推してない選手は叩かれます。

今、男子は四回転時代で4飛ばない人が叩かれる風潮ですが、

バンクーバーとその前のシーズンあたりは、

4飛ばないライサチェクやチャンが絶賛され、

4の火を消すまいと闘い続けていたジュベールは愚鈍扱いでした。

プルシェンコがおかしな風潮に風穴をあけたのと、

チャンが四回転飛べるようになり、ジャッジが改正されたのをきっかけに四回転時代に突入しましたが。



しかし、採点競技というのはフィギュアに限らず、ジャッジの思惑にそう選手は贔屓され、ジャッジの思惑にそわない選手はいくら実力と人気があっても冷遇されるものです。







真央ちゃんが3A挑戦して失敗した

それで誰かに迷惑かけました?



不思議ですよね。



叩かれるのは人気があるからでしょう。

高橋さんより人気者だからではないですか。





それに、女子の3Aは男子のクワドより難しいんだそうですね。

実際女子で3A飛んでるのは真央ちゃんだけですし。







他のサイトは知らないけれどここに関しては。

同じような質問を連投している人がいたから、実際に叩いてるのは少ないのでは?

それ以外では勝つための作戦としてあえて3Aにはこだわらないほうがいいって感じの書き込みがあったけど、これは叩きには当たらないと思う。

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