2012年4月28日土曜日

フィギュアスケートの3Aの基礎点を上げた理由を、ISUは挑戦する選手を増やすため...

フィギュアスケートの3Aの基礎点を上げた理由を、ISUは挑戦する選手を増やすためと言っていましたが、これについてどう思いますか?







私も 3Aや4回転の基礎点を上げたのは 選手に沢山挑戦して欲しいから、と 聞きましたが 今回のジャッジの様に 3Aの回転不足を2Aの失敗とする様な 点数の付け方では 逆に 挑戦する選手を減らしている様なものだと思います やってる事がちぐはぐだし 元々は 選手の技術を上げようとした事が 今回の世界選手権では 何らかの力が働いて そういうジャッジになったのかも?








ISUの思惑としては難度が高い3Aや4回転を跳ぶ選手を

基礎点を上げることで差別化しようという意図のためのもので

とくに他意はないと思います。



ただGOEの減点幅も大きくなりました。

「やるからには完璧に跳びなさい。転倒やグリ降りジャンプなど

見苦しい失敗ジャンプは困りますよ」

というものなのでしょう。



このルールのため、猫も杓子も3A、4回転に流れていた男子が

ジュベールやベルネルなどよほど成功率が高く

ジャンプに自信がある選手以外は跳ばなくなりました。

減点幅についてはやっぱり観る側も転倒ばかりの演技は

見たくないのでまぁ納得ですが

+加点の幅も大きくするなどクリーンに跳ぶことができる選手には

それなりの高い加点も与えて欲しいなと思います。







以前から3Aなど難易度の高い種類のジャンプは

ルッツまでのトリプルとは区別すべき、

もっと基礎点を上げるべきという意見がありましたから

当然の改正だと思います。



トリプルアクセルを飛べる選手と飛べない選手には差があって当然ですし、

回転不足を厳密に取るようにした以上、回転が十分な3Aを飛べた選手には

より高い点数をもらえるのは自然の流れでしょう。



回答している他の方々、

なんで女子のこと、特定の選手のことしか考えていないんでしょうね(苦笑)

病んでいるかとたずねている方がいましたが、

はい、病んでいると思います。







アメとムチのアメかと思いました。



本当はこんな風に思いたくなかったのですが、

やっぱり’そう’としか思えないところがあります・・・・



日本人選手sageのための回転不足厳密化(とりわけセカンド3Lo)

それを誤魔化すために3Aの基礎点あげて、

ISUは日本人選手sageをしていないと見せかけているように思いました。



私の心病んでますかね?



【編集・dmiwagon0909さんへ】

でも…男子は3A跳べない選手のほうがいないと思うし、

「挑戦する選手を増やす」というISUの意向は女子に言及してるとしか受けとれないです。

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