フィギュアスケートの3Lz-1Lo-3Sジャンプについて質問です。
この珍しいジャンプを初めて見たのは、今季のパトリック・チャンのFPでなんですが、
チャン独特のジャンプなんだ~と思ってたんですが、現在開催されている四大陸での男子FPのジャンプ構成を見てみると、リッポンとデニス・テンもこのジャンプを入れていることがわかりました。
この二選手は、今季の最初から元々入れていたのでしょうか?
それとも、チャンのを見て入れ始めたのでしょうか?
また、元々1番最初にこの珍しいジャンプを飛び始めたのは誰なんでしょうか?(?_?)
旧採点(6.0)時代には創意工夫というかとにかく他の選手がやらないことでアピールする部分がかなりありましたから
間に1Loをはさんでのジャンプシークエンス は色々とあったと思います。
今の採点方式に変わってから、バンクーバー五輪が終わるまでの間(2006年~2010年くらい)
この「ジャンプシークエンス」は、跳んだジャンプの合計点の0.8倍しか、得点がもらえない というルールだったために、
やる人がいなくなってしまいました。
珍しくて、難易度も高く、すごい・・・と言われているのは、 2002年のソルトレイクオリンピックのFPでロシアのエフゲニー・プルシエンコ選手が跳んだ、3A-1Lo-3Fのジャンプシークエンスではないでしょうか。
2011年6月のルール変更で、「3連続ジャンプ」の一つとして、3つのジャンプの基礎点がそのままもらえることになったので
やり始める選手が出てきただけだと思います。
チャン選手の場合は、3Aが苦手ですから、(ザヤック・ルールの関係で、2回目の3Aを跳ぶのならば、連続ジャンプを跳ばなくてはいけませんから) 3Aからの連続ジャンプを跳ぶ代わりに このシークエンスを利用しているのだと思います。
他の選手も、自分の出来ることを色々とチャレンジしたうえで、一番得点のとれる方法を選んだだけで「真似」では無いと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿