フィギュアスケートのコーチ
フィギュアスケートを教えるコーチについて・・・
荒川さん、ミキティ、高橋クンは、モロゾフコーチに(教わっていました)教わっていますよね。
真央ちゃん、伊藤みどりさんなどは、山田コーチなどに過去習っていましたよね。
そこでお聞きします、自分に必要なコーチを選ぶのでしょうか?それとも、コーチによって、こうしろって習うのでしょうか?
モロゾフコーチに習っている人は、優雅に舞う演技が多い気がします。キレイなすべりですよね。
コーチも選手を見て、断ったりするのでしょうか?
スケート選手は3歳や5歳、少なくとも小学校低学年には
スケートを習い始めます。
その時に習うコーチは、当然家の近くのリンクのコーチです。
習っているうちにレベルが上がり、もっと上を目指そうとか
違うコーチに習った方が自分が伸びそうとか判断して
コーチを変えるのはよくあることです。
伊藤みどりさんのように最初から最後まで同じコーチに習う
選手もいますが、トップレベルの選手にはそう多くありません。
条件(費用、場所、環境など)が合って、自分の能力を伸ばし、
相性もよさそうなコーチを選ぶことになります。
モロゾフなどはコーチ費用が高いそうですし、
彼の拠点の海外に行かなければなりませんから、
誰でもが簡単に習えるわけではありません。
また、例えば安藤選手を持っていたら、ライバルに当るコストナー選手や
真央ちゃんやユナキム選手などを一緒に見るということは、あまりないです。
このコーチに習いたい!と思っても、タイミングも重要です。
モロゾフは五輪シーズンに荒川選手を持つまでは振付師としての仕事が主で、
コーチとしての実績はありませんでした。
一から選手を育てると言うよりも、すでに一定以上の能力を持っている選手を
ブラッシュアップするのが上手いコーチだと言えますね。
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