2012年5月5日土曜日

フィギュアスケートのコーチ

フィギュアスケートのコーチ

フィギュアスケートを教えるコーチについて・・・

荒川さん、ミキティ、高橋クンは、モロゾフコーチに(教わっていました)教わっていますよね。



真央ちゃん、伊藤みどりさんなどは、山田コーチなどに過去習っていましたよね。



そこでお聞きします、自分に必要なコーチを選ぶのでしょうか?それとも、コーチによって、こうしろって習うのでしょうか?

モロゾフコーチに習っている人は、優雅に舞う演技が多い気がします。キレイなすべりですよね。

コーチも選手を見て、断ったりするのでしょうか?







スケート選手は3歳や5歳、少なくとも小学校低学年には

スケートを習い始めます。

その時に習うコーチは、当然家の近くのリンクのコーチです。



習っているうちにレベルが上がり、もっと上を目指そうとか

違うコーチに習った方が自分が伸びそうとか判断して

コーチを変えるのはよくあることです。

伊藤みどりさんのように最初から最後まで同じコーチに習う

選手もいますが、トップレベルの選手にはそう多くありません。



条件(費用、場所、環境など)が合って、自分の能力を伸ばし、

相性もよさそうなコーチを選ぶことになります。

モロゾフなどはコーチ費用が高いそうですし、

彼の拠点の海外に行かなければなりませんから、

誰でもが簡単に習えるわけではありません。

また、例えば安藤選手を持っていたら、ライバルに当るコストナー選手や

真央ちゃんやユナキム選手などを一緒に見るということは、あまりないです。

このコーチに習いたい!と思っても、タイミングも重要です。



モロゾフは五輪シーズンに荒川選手を持つまでは振付師としての仕事が主で、

コーチとしての実績はありませんでした。

一から選手を育てると言うよりも、すでに一定以上の能力を持っている選手を

ブラッシュアップするのが上手いコーチだと言えますね。

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