日本スケート連盟は3日の理事会で、トリノ冬季五輪フィギュア女子で、
日本フィギュア史上初めて金メダルを獲得した荒川静香に200万円の報奨金を授与することを決めた。
同選手は日本オリンピック委員会(JOC)からも300万円の報奨金を受け取る。
と報道されています。
オリンピックの金メダルをおカネで評価したくはありませんが、
日本人の夢を実現した割には、少ないのではありませんか?
役員の大名旅行代を半分にすれば、相当な額になりそうですね。
少ないですよね。
私、はじめてフィギュアスケートを見て感動の涙を流したのに、数百万。。。
おっしゃるとおり、お金で評価するのはちょっと、かもしれないけど、でもそれだけ
価値のあったことだから増額してあげて欲しいですね。
そんなところから貰わなくてもテレビ出演、CM出演などで幾らでも稼げますからね。
オリンピックがお金を稼ぐためになってしまうというのはおかしな話ですから十分じゃないでしょうか?
確かに少ないかもしれません。
でも日本スケート連盟・日本オリンピック委員会共々収入源は企業などのスポンサー料でしょう。
限られた予算のなかではこれでも破格の金額ではないでしょうか。
国家が特別にお金を出すどこかの国とは違います。
妥当な金額と私は思いますが。
とは言うものの、スケート連盟に増額するだけの資金があるとも思えませんし、他の国から考えると日本選手って不憫ですよねぇ~
0 件のコメント:
コメントを投稿