「パシュート」種目について
スピードスケートのパシュート(3人1組になって滑る団体戦)はパシュート=pursuit=追いかける、という意味でよくわかるのですが、
クロスカントリースキーのパシュートは、前半クラシカル走法・後半フリー走法(逆?)で滑るという個人戦です。
いわばアルペンの滑降+回転の「複合=コンバイント」
とか
ノルディックの「複合」
とかと同じようなのですが
なぜ「パシュート」というのでしょう? スケートのパシュートとカタカナは同じでも、実は英単語が違う??
両方ともpursueの名詞形pursuitです。
スピードスケートのは"team pursuit"(チームパシュート)
XCのは"double pursuit"(ダブルパシュート)
が正式な名称です。
XCの方はクラシカルとフリーのダブルで追っていくからダブルパシュートと名づけられたんでしょうね・・。
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