2012年5月1日火曜日

フィギアスケートの回転について

フィギアスケートの回転について

フィギアスケートを見ていると、3回転ジャンプだけ、サルトとかルッツとか色々なジャンプがあります。映像を見ていても、解説者は詳しく解説しません。もしわかるように説明できるのでしたら教えて下さい。







テレビで放送される選手は世界でトップクラスの選手です。

トップクラスの選手は、シングル(1回転)、ダブル(2回転)は跳ばずに、難易度が高く、得点も高いトリプル(3回転)をたくさん跳びます。

解説を聞いていると「今のは3回転の予定でしたが、2回転になってしまいましたね。」ということもあります。

まず、ジャンプの種類と難易度を覚えれば良いと思います。

解説の方はジャンプの名前は言ってくださるので、簡単なジャンプを跳んだ、難しいジャンプを跳んだということがわかります。

それだけでも、フィギュアの観戦が違います。

以下にジャンプの種類と基礎点というものを上げます。



トリプルアクセル 8.5

トリプルルッツ 6.0

トリプルフリップ 5.3

トリプルループ 5.1

トリプルサルコウ 4.2

トリプルトゥループ 4.1



もっと詳しくジャンプを知りたくなったら、こちらをご覧下さい。

http://www.tv-asahi.co.jp/figure2008/pc/mikata/page2.html








ジャンプにはISUで決められている6種類のジャンプがあります。



難易度の高い順に、

・A (アクセル)

・Lz (ルッツ)

・F (フリップ)

・Lo (ループ)

・S (サルコウ)

・T (トウループ)

と6種類のジャンプがあります。



全てのジャンプにシングル(1回転)、ダブル(2回転)、トリプル(3回転)、クワド(4回転)があります。



3回転だけ種類が多いのではなく、各選手はより高い得点を獲得するため、男子は4回転と3回転を多く、女子は3回転を多くプログラムに組み込んできます。



わざわざダブル(2回転)のジャンプを入れてきても高得点を獲得できないからです。

(女子はルール上2A【ダブルアクセル】を1~2回入れてくる選手が多いです)



なので、跳んでいないという理由から解説者の方もダブルルッツやダブルサルコウなど言わないのです。



例外で、男子・女子共にコンビネーションジャンプ(2~3連続ジャンプ)の2本目や、3本目に2Lo(ダブルループ)、2T(ダブルトウループ)をつける選手が多いので、その2つの2回転ジャンプの名前はよく聞かれているのではないでしょうか。



簡単にまとめますと、1回転でも2回転でも3回転でも4回転でも、ジャンプの種類は全部6種類あるってことです。







ニコニコ動画に初心者向けのスケート動画があるので見てみるといいかもしれません。

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