フィギュアスケートの男子・女子の3回転・4回転について・・・。フィギュアスケートが好きでよくみます。シーズンも始まりましたね。
男子は4回転で勝負!とか出ていますが、女子は試合で4回転をやる人っていないですよね?それはなぜでしょうか?(理由があるのでしょうか?)そして浅田真央ちゃんがやる「トリプルアクセル」。これをやるのは男子は普通に競技でやりますが、女子ではやる人は浅田選手だけです・・・。それはなぜでしょうか??男子と女子の身長や体力の差なんでしょうか??わかるかた是非教えてください。
筋力や体力の違いでしょう。
スポーツで男子の方が優れた技術を持っているのは
別にフィギュアスケートに限った事ではありませんよね?
女子で4回転なんて神の領域です。
安藤美姫選手はジュニア時代に4回転サルコウを成功させたことがありました。
正式に認定されたのでギネスに載りましたし、マスコミも大騒ぎして
結構負担だったそうです。
トリノオリンピックでも挑戦しましたが残念ながら成功しませんでした。
今でも跳びたいと思うことはあるらしいですが年齢的に苦しいでしょうね。
でももう一度見てみたいです。
ちなみにルールでも縛りがあって
女子はSP(ショートプログラム)で4回転を跳ぶことはできません。
FS(フリースケーティング)ではOKです。
また、SPでトリプルアクセルを跳ぶ場合でも
男子と違って、昨シーズンまでは
コンビネーションにするか、
ステップから跳ぶかしないといけなかったので
SPから跳んでくるのは浅田選手しかいなかったわけです。
しかし今シーズンからは単独で普通に跳べるように改正されましたので
少しずつ挑戦してくる女子選手も増えていくと思います。
女子でもトリプルアクセル・クワドはできます
ただジャンプの大得意な選手にしかできません(浅田選手・安藤選手・中野選手など)
過去にはフランスのスルヤ・ボナリー選手が成功させたことがあります(残念ながら非公式試合で認定はされませんでした)
トリプルアクセルは伊藤みどりさんが得意にしていました(ロシアのネリディネ?選手も試合で成功させました)
練習中に何度もトライしてなんとか着氷した(グリ降り・回転不足・両足)選手もいるでしょうね
大技は体力の消耗が激しい・成功率が低い・他のジャンプに影響する・骨折・選手生命に関わるなどのリスクがあります
女子は基本的にダブルアクセルとトリプルで十分戦えるので極端に難しいことはやらない(コーチがやらせない)と思います
浅田選手は技術・体力が優れているのでプログラムに組めます
女子と男子の違いは様々ありますがやはり「筋量」と「瞬発力」でしょうね
いくら鍛え上げても埋められない差があります
技術的に確立していけば女子でも問題なく飛べるようになると思います(誰でもとはいきませんが)
筋力の差だと思います。
女子でシニアの国際大会でトリプルアクセルを今まで成功させたのは、トーニャ・ハーディング、中野友加里、リュドミラ・ネリディナ、浅田真央の4人だけだったと思います。
ジュニア時代はキミー・マイズナーや浅田舞も跳んでいましたが、成長して体が大きくなると跳べなくなりました。
また4回転は安藤選手がシニアデビューをした時にスケートアメリカで決めていますが、これもできる選手はほかにいません。
昔スルヤ・ボナリーが挑戦していたように思いますが、決めたかどうかは記憶していません。
男子の方が女子より高難度な技が出来るのはフィギュアに限らず、そのスポーツでもそうです。
女子で4回転や3Aをやる選手がいない(きわめて少ない)のは出来ないからです。
男子と女子では比べるまでもなく身体の造りが違うので、他の競技でも男女の差は明らかです。
4回転を試合で成功させるのは奇跡的ですが、3Aはこれから挑戦する選手が少しずつ出てくるかもしれません。
でも試合で認定レベルで跳ぶのはごくごく一部の選ばれた選手にしかできないでしょうね、これからも。
私は体力の差だと思ってました。
女子も4回転が跳べられるのならその方が点数が高いので跳んでいると思います。かつて安藤美姫選手が4回転を武器にトリノオリンピックに挑みましたが失敗してしまっていたような…
トリプルアクセルも跳ばないのではなくて、跳べない選手が多いのではないでしょうか?
キムヨナ選手もトリプルアクセルが跳べるようになりたくて前コーチのオーサーコーチに指導を依頼したそうです。しかし何度練習しても成功率が上がらないので、確実に跳べてGOEが得られる完成度の高いジャンプに力を入れて優勝をねらうように方向転換したようです。
ほかには昨シーズンで引退してしまった中野ゆかりさんもトリプルアクセルが跳べると聞いたことがあります。
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