女子フィギュアスケートで2A-3Tを二回入れるとどんな評価になるでしょうか?またメリットとかありますか?
レオノワ選手がフリーの練習で
2A-3T
2A-2T
を前半に固めていたのでもしかしたらやるのかなと思いまして気になります。
どんな…と言うと基礎点7.4が2回で
14.8ポイントの基礎点が稼げます。
印象としてはセカンドトリプルが2回というのをアピールできますが、
3-3はセカンドループでないと入れられなくなりますし、
3Tを2回使ってしまったのであと2回跳べるトリプルは1種類のみとなります。
3Tは基礎点が低いのでもう一つの2回跳ぶトリプルはルッツが望ましいです。
(ただ、レオノワ選手はロングエッジですね…)
メリットといえば2Aを跳ぶものの、後に3Tをつけることで
GOEの加点幅を通常のトリプルジャンプに上げられる。
これが2回ですから両方クリーンに決まれば結構お得ですかね。
ただ、できれば片方は後半に入れて基礎点を上げたいところです。
疲れて回転不足になったらダメですけど。
メリットはあります。
なぜならば、このルールでLPで3-3を入れることにメリットが無いからです。
基礎点の単純足し算ならば、この2A-3Tがルールを最大限に利用していることになります。
レオノワのように3T-3Tしか3-3を持っていない選手ではどっちみち3Tを2回入れることになるので、セカンドに持ってきた方がさらに基礎点を伸ばせてお得です。
リプニツカヤや昨シーズンのシェレペン、昔はグレボワなんかもやっていました。
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