女子フィギュアスケートでは3Aはあまり認められないのでしょうか?
女子の身体能力で3Aを跳ぶことは、現状では、男子が4Tを跳ぶより希少価値が高いです。男子でいうなら、4Sからの連続ジャンプくらいの希少性はあるかもしれません。
現在のところ、基礎点は男女共通で設定されていますが、男女の身体能力の差などを考え、これを分けるべきではないかという意見もあります。
3A(と4回転)の基礎点は、07-08シーズン後に一度見直され、3Aは7.5点から8.2点に上がりました。3Aの次に難度高い3Lzの基礎点は6.0点、3Fは5.5点なので、他の3回転ジャンプと比べれば、3Lzより2.2点のアドバンテージ、3Fより2.7点のアドバンテージがあります。これを十分と捉えるか、不十分と捉えるかは、専門家の間でも議論が分かれるようです。
認められていますが、まず女子選手でトリプルアクセルが飛べる選手が少ないですから…先の回答者様にある通り、男子でいう4回転と同じ立場ですね。
ランビエールについては…彼、4回転飛んでますけどお手つきですし、トリプルアクセルは入っていません。トリプルアクセルがない分、ショートで点差がかなり開きました。フリーの点数では高橋選手よりも5点上ですが、ショートの差を埋めきれなかったんです。
それを言ったらパトリック・チャン選手と小塚選手のフリーの点数もおかしいですよ。どちらもトリプルアクセルを1回転倒で、小塚選手は両足着氷とはいえ4回転を認定されています。なのにフリーの結果は、パトリック・チャン選手の方が9点も上なんです。
…えーと、質問とずれてましたね。
とりあえずトリプルアクセルは男女どちらでも認められます。ただし女子選手ではコンスタントに飛べるのが現在は浅田選手位なので比較対象が極少になってて加点がつきにくい様です。(浅田選手の飛び方だとランディングで加点が取りにくいのもある)
認められてますよ。
男子の4回転と同じくらいです。
ただこの議論は日本にとって必ずしも良いとは言えないです。
4回転を1回も飛んでない高橋が銅。
4回転を3回飛んだランビエールが4位。
この説明もしなければなりません。
4回転を過大評価するとたった0.5点の差ですから高橋の銅はなくなると思います。
今回はヨナが上手すぎました。完璧な美しさとしなやかさで妖艶な演技は、トリプルアクセルだけでは巻き返しが難しかったのでしょうね。
基礎点では高い点が与えられていますが、
今のルールでは加点が付きにくくなっているのだと思います。
簡単なジャンプと難しいジャンプで出来が違うのは当然。
セカンド3ループと3トゥループの難度もできる選手が限られていることからも
難しいのに基礎点は1点違い。
しかもトゥループの方がトウをつけるぶんだけジャンプに高さと幅が出るのは当然。
助走ができないセカンドならそんなの当たり前なのにルールでは区別ができていない。
フィギュアの経験がない人がルールを作っているとしか思えません。
しかし、ルールはルールなのでそれをうまく利用した人が勝つのでしょう。
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