2012年4月28日土曜日

フィギュアスケートで3回転を成功するのと、4回転に挑戦して転倒するのとでは、...

フィギュアスケートで3回転を成功するのと、4回転に挑戦して転倒するのとでは、どちらの方が点数が高いのでしょうか?

私は3回転成功の方が点数が高いと思うんですが、会社の人はみんな4回転チャレンジで失敗した方が評価ができるから点数がいいと言っています。



それなら、できない人だってとりあず挑戦すればいいって話になってしまうと思うんですが…。



仕事中ながら、ラジオで高橋大輔選手のオリンピック中継を聞いていて、論争になっているので、なるべく早く教えていただけると助かります。







昨今高難易度技の基礎点は上がりましたが、失敗したときの減点幅も大きくなりました。

例えば多くの選手が跳んでいる4Tの基礎点は9.80点です。

成功した加点は3回転と同じですが、

失敗すると-1評価で1.6点、-2評価で3.2点-3評価で4.8点の減点を受けます。

例えば認定されて転倒すれば5.0点ですが、転倒したジャンプが回転不足と判定されると3T基礎点の4.0点に下げられ

そこから-3評価を受けて4.8点減点の為、0点扱いです。

成功すれば9.80点ですが回転不足転倒だと実質0点です。



つまり4回転後こけても4回転に認定されれば4回転にトライした方がいいです。

認定されず転倒(回転不足)ならば3回転の方がいいです。



しかしながら、3回転4回転といっても飛び方が色々あり、上記の場合は3T(3トゥループ)と4T(4トゥループ)の比較となります。

下記のサイトを参考にしてはいかがでしょうか。



http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9074/single/jump1.html

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